シュー・ファルシ、ブルターニュ風
2010年 03月 09日
シューはキャベツ、ファルシは詰め物という意味です。
すっかり日本でもお馴染みの料理、ロール・キャベツは
フランス、ブルターニュ地方の郷土料理なのです。
そして、どーんと丸ごと作るのがブルターニュ風。

キャベツの葉を下茹でし、中にお肉を詰めて、元の形に戻します。
お肉と葉を交互に重ねて3段に。

断面はケーキのようにミルフィーユ状態。
黒毛和牛の挽肉にじっくり炒めたマッシュルームとタマネギを加え、
甘みをプラスすることでお肉の旨みを引き立てます。
もちろん、通常のように1枚の葉でシュー・ファルシを作るのも良いですが、
おもてなしのときには丸ごと作ってみるのも楽しいですよ!

付け合せはニンジンのフェットチーネ、
ゴルゴンゾーラとクルミのソース。

ゴルゴンゾーラのソースがとっても美味しいので、
ニンジンがいくらでも食べられます(笑)。
これはパスタがないときに考え付いたアイディアだったのですが、オススメです。
お教室でもご紹介しますね~!
by chacochaco2008 | 2010-03-09 23:33 | 料理


